嵐のライブDVDを久しぶりに見返していると、当時は気づかなかった魅力に出会うことがあります。
若い頃の勢いのあるダンスも、年齢を重ねてからの落ち着いた表現も、どちらも大野智さんらしくて素敵ですよね。
長年嵐を応援していると、好きな曲も、そのときどきの気持ちによって少しずつ変わっていく気がします。
昔は「TOP SECRET」のようなキレのあるダンスに夢中だったのに、今は「静かな夜に」や「暁」のような、歌声をじっくり味わえる曲にも心をひかれます。
今回は、そんな大野さんの魅力を中心に、嵐のおすすめライブDVDを10作品選んでみました。
ダンスが好きな方にも、歌声に癒やされたい方にも、懐かしい時間を過ごしたい方にも、何かひとつお気に入りが見つかればうれしいです。
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大野智さんの魅力をじっくり味わえる、嵐のおすすめライブDVD5選
『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』|「TOP SECRET」で感じる若い頃の大野さんの魅力
大野智さんのダンスについて語るとき、やはり外せないのが「TOP SECRET」です。
『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』に収録されたこのソロ曲は、今見ても惹きつけられるものがあります。
若い頃の大野さんならではの勢いがありながら、動きがとても丁寧。激しく踊っているのに、どこか軽やかで、無理をしているように見えないところが印象的です。
特に好きなのは、細かいステップと体の動きがきれいにつながっているところ。
足元の動きが速くても上半身は安定していて、音楽に自然と体が乗っているように見えます。
大きな動きだけでなく、ちょっとした角度やリズムの取り方まで美しいのが、大野さんのダンスの魅力なのだと思います。
そして、ステージに立つときの表情。
普段は穏やかで控えめな印象なのに、音楽が始まると空気が変わるような、あの感覚が好きです。
「TOP SECRET」を見ていると、言葉で何かを伝えようとしなくても、踊る姿だけで人の心をつかむことができるのだと感じます。
この作品には「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」「言葉より大切なもの」「Hero」など、当時の嵐を思い出す曲も収録されています。
まだ今ほど大きなグループになる前の、若々しい5人の姿が残っているのも貴重ですね。
2024年にはBlu-ray版も発売されました。ただし、映像そのものは2004年当時に収録されたもので、画面サイズも4:3です。
最近のライブ映像と比べると時代を感じる部分はありますが、私はそれも含めて、この作品の良さだと思います。
若い頃の大野さんのダンスが好きな方には、一度は手に取ってほしい作品です。
『Time -コトバノチカラ-』|「Song for me」の歌声とダンスに心を奪われる
『ARASHI SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-』も、大野さんのファンなら大切にしたくなる作品のひとつです。
このライブで特に印象に残るのが、ソロ曲「Song for me」。
大野さんの歌声もダンスも、どちらもじっくり楽しめる一曲です。
「Song for me」は、大人っぽい雰囲気のある楽曲ですが、ただカッコいいだけではありません。
どこか切なさを感じるメロディーと、大野さんの柔らかな声がよく合っていて、自然と聴き入ってしまいます。
そして、ダンスが始まると、今度は目が離せなくなります。
動きの一つひとつに無駄がなく、細かい振り付けもきれいに見える。とくに、動きを止めるところと流れるように踊るところの違いが美しく感じられます。
大野さんは、どちらかというと自分から前に出て目立とうとするタイプには見えません。
それなのに、ステージでは自然と目で追ってしまう。
そんな不思議な魅力が、この頃の映像にもよく表れている気がします。
また、このライブには「Love Situation」や「Yes? No?」「CARNIVAL NIGHT part2」など、今でも好きな方が多い楽曲が収録されています。
特に「Love Situation」は、5人のダンスを楽しみたいときに見返したくなる曲です。
ソロでは大野さんの細やかな表現を楽しみ、グループの曲では5人がそろって踊る姿を味わう。
そんな見方ができるのも、この作品の良いところですね。
2024年にはBlu-ray版も発売されています。
昔DVDで楽しんでいた方も、あらためて手に取ってみると、当時とは違った気持ちで見られるかもしれません。
「Song for me」が好きな方はもちろん、歌とダンスの両方を楽しみたい方におすすめです。
『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』|「Take me faraway」の美しい歌声に癒やされる
2008年の国立競技場公演を収録した『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』
嵐にとって初めての国立競技場でのライブということもあり、グループの歴史を振り返るうえでも大切な作品です。
広い会場を生かした演出や、野外ならではの開放感。
今見ても、特別なステージだったことが伝わってきます。
そんなライブの中で、大野さんのファンとしてゆっくり味わいたいのが「Take me faraway」です。
この曲は、歌い出しから大野さんの声の美しさを感じられるところが好きです。
柔らかくて、少し切なくて、それでいてまっすぐ届いてくるような歌声。
高い音も自然に響いていて、聴いていると気持ちが落ち着きます。
ダンスにも、どこか静かな美しさがあります。
激しい動きで魅せるというより、曲の流れに合わせて丁寧に体を動かしていく感じ。
指先や腕の動きまで見ていると、一曲を通して大切に表現していることが伝わってくるようです。
大野さんのソロ曲は、ダンスに集中して見たくなるものも多いですが、「Take me faraway」は歌声と動きを一緒に味わいたくなる一曲です。
また、このライブには「truth」「Step and Go」「One Love」といった、2008年を代表する楽曲も収録されています。
当時の嵐の勢いと、どこか初々しさの残る5人の姿。その両方を感じられるのも、この作品ならではですね。
リハーサルや公演までの様子を記録したドキュメンタリー映像が収録されているのもうれしいところです。
ステージの華やかさだけでなく、そこに向かって準備している5人の姿まで楽しめます。
大野さんの優しい歌声が好きな方や、国立競技場での思い出を振り返りたい方におすすめしたい作品です。
『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』基本情報
|
項目 |
内容 |
|---|---|
|
発売日 |
2009年3月25日 |
|
収録時間 |
約210分(約3時間30分) |
|
ディスク枚数 |
DVD2枚組 |
|
公演日 |
2008年9月6日(土) |
|
公演会場 |
東京・国立霞ヶ丘競技場 |
|
ツアー名 |
ARASHI AROUND ASIA 2008 |
|
観客動員数 |
約7万人(収録公演) |
|
商品番号 |
JABA-5046~5047 |
公演概要
2008年9月5日・6日に開催された、嵐にとって初めての国立競技場公演。
DVDには、9月6日の最終公演が収録されています。
嵐にとって2度目となるアジアツアーのスタートを飾った、記念すべきライブです。
約7万人の観客が集まった広い会場で、光や炎、水などを使った野外ならではの演出が楽しめます。
大野智さんのソロ曲「Take me faraway」のほか、「truth」「One Love」「Step and Go」なども収録。
さらに、ライブ本編だけでなく、リハーサルやレコーディングの様子を記録したドキュメンタリー映像も収められています。
✅大野さんの美しい歌声はもちろん、国立競技場という特別な場所で輝く嵐5人の姿を、ゆっくり振り返りたい作品です。
Amazonのプライムビデオで嵐のライブ映像作品『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』を見ることができます。
嵐、初の国立競技場でのライブ
「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」のライブを見るならこちら
✅ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYOを観る | Prime Video
『ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”』|「Hit the floor」で感じる大人の色気
大野智さんのソロ曲の中で、特に好きな曲を聞かれたら、「Hit the floor」と答える方も多いのではないでしょうか。
私も、大野さんの大人っぽい魅力を楽しむなら、ぜひ候補に入れたい一曲だと思います。
この曲が収録されているのが、『ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”』です。
「Hit the floor」は、軽快なリズムと洗練された雰囲気が印象的な楽曲。
大野さんのダンスは、細かな動きが多いのに、とても自然に見えます。
特に好きなのは、体の力がほどよく抜けているように感じられるところです。
頑張って踊っているというよりも、音楽を楽しみながら体を動かしているように見える。
そんな余裕のある雰囲気が、曲の大人っぽさをより引き立てています。
歌声にも注目したいですね。
力強く歌うところも素敵ですが、柔らかく歌う部分にはまた違った魅力があります。
声の出し方や表情、目線の動きまで含めて、ひとつの世界ができあがっているように感じます。
そして、『LOVE』という作品そのものにも、大人になった嵐の魅力が詰まっています。
「P・A・R・A・D・O・X」や「サヨナラのあとで」「FUNKY」など、5人でのパフォーマンスも見応えがあります。
明るく楽しい嵐だけではなく、落ち着いた雰囲気や大人っぽい表現を楽しめるところが、このツアーの好きなところです。
また、この作品は2013年12月14日の東京ドーム公演を収録したもので、DVDとBlu-rayが発売されています。
DVDの初回プレス仕様には、48ページのブックレットも付属していました。
少し落ち着いた時間に、ゆっくり大野さんの歌声とダンスを楽しみたい。そんなときに選びたくなる作品です。
『Japonism』|「暁」の静かな美しさを何度でも味わいたい
大野智さんのソロ曲を振り返るとき、私が特に美しいと感じる曲のひとつが「暁」です。
この曲が収録されているのが、『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』。
日本らしい雰囲気を取り入れたステージが特徴で、嵐のライブの中でも独特の世界観があります。
「暁」は、華やかなダンスだけで魅せる曲ではありません。
落ち着いた歌声と、しなやかな体の動き。
その両方が重なって、ひとつの作品になっているように感じます。
大野さんのダンスは、速く動くところだけでなく、ゆっくりとした動作にも魅力がありますよね。
腕を伸ばす動きや、体の向きを変える瞬間。
ほんの少しの動きなのに、見ている側の気持ちまで引き込まれるような感覚があります。
「暁」では、そんな細やかな表現をじっくり楽しめます。
また、曲が進むにつれて変化する歌声にも注目です。
落ち着いた声から力強い声へと移っていく流れが自然で、大野さんの表現力の豊かさを感じます。
若い頃の「TOP SECRET」と見比べると、同じ大野さんのダンスでも、ずいぶん印象が違います。
どちらが良いということではなく、年齢を重ねながら表現の幅を広げてきたことが伝わるようで、長く応援してきたファンにとっては感慨深いものがあります。
このライブには、大野さんが振り付けを担当した「マスカレード」も収録されています。
昭和の雰囲気を感じる楽曲と、5人のそろったダンスがとても魅力的です。
「心の空」「Japonesque」なども含めて、和の世界観を楽しめるのが『Japonism』の良いところですね。
大野さんのダンスの美しさや、歌声に込められた繊細な表現をじっくり味わいたい方におすすめです。
大野智さんのソロパフォーマンスが素敵なライブDVD5選
『Scene ~君と僕の見ている風景~』|「静かな夜に」で感じる優しさと切なさ
大野智さんのソロ曲の中でも、「静かな夜に」は少し特別な存在だと感じます。
穏やかなメロディーと、どこか切なさのある歌詞。
そして、大野さんの優しい歌声。
忙しい一日が終わった夜に、ふと聴きたくなるような曲です。
この曲が収録されているのが、『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~』。
「STADIUM」と「DOME+」の2種類の映像作品があり、どちらにも「静かな夜に」が収録されています。
同じツアーでも会場が違うため、それぞれの良さを楽しめるのがうれしいですね。
「静かな夜に」で好きなのは、歌声とダンスのバランスです。
大野さんの歌声には、無理に気持ちを押しつけるようなところがなく、すっと心に入ってくるような柔らかさがあります。
それでいて、曲の切なさもしっかり伝わってくる。
声の強弱や、音の伸ばし方を聴いているだけでも、十分に楽しめる一曲です。
ダンスもまた美しく、特に腕や体の動かし方に目を奪われます。
大きな動きだけではなく、ゆっくりとした部分や、少し動きを止める瞬間にも魅力があります。
派手な振り付けではないからこそ、大野さんらしい丁寧さが感じられる気がします。
また、『Scene』は「Monster」「Troublemaker」「Love so sweet」など、嵐の人気曲もたっぷり楽しめる作品です。
2010年という時期ならではの、勢いのある5人の姿も印象的ですね。
個人的には、楽しい曲で笑顔になったあとに「静かな夜に」を見返すと、その雰囲気の違いがより心に残ります。
大野さんの優しい歌声が好きな方には、ぜひゆっくり味わってほしい作品です。
『Beautiful World』|「Hung up on」のダンスに見入ってしまう
『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』も、大野さんのダンスが好きな方にはおすすめしたい作品です。
このライブに収録されているソロ曲は「Hung up on」。
リズムが印象的で、体が自然と動き出しそうになるような楽曲です。
大野さんのソロというと、繊細で美しいダンスを思い浮かべることも多いですが、この曲では力強い動きも楽しめます。
特に注目したいのは、リズムの取り方。
音楽に合わせて細かく体を動かしながら、全体の流れがきれいにつながっています。
足のステップと上半身の動きがぴったり合っているところを見ると、思わず何度も見返したくなります。
大野さんのダンスは、動きが難しそうなのに、見ていると不思議と軽やかに感じられます。
簡単に踊っているように見えるからこそ、細かな部分まで目を向けると、その技術の高さにあらためて気づかされるのかもしれません。
「Hung up on」では、歌声にもいつもとは違う力強さがあります。
曲のリズムに合わせた歌い方が心地よく、ダンスと一緒に楽しめるところが魅力です。
また、このライブには「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」「Lotus」「まだ見ぬ世界へ」など、ダンスが印象的な曲も収録されています。
大野さんのソロ曲を見たあとに5人のダンスを見返すと、グループの中での大野さんの動きにも自然と目が向きます。
ステージ全体を楽しむのも良いですし、大野さんの動きを追いながら見るのも楽しいですね。
2012年に発売されたDVDの初回限定盤には、「嵐のワクワク学校」の特典映像も収録されています。
さらに、2024年にはBlu-ray版も発売されました。
美しいだけでなく、力強さのある大野さんのダンスを楽しみたい日におすすめの作品です。
『Popcorn』|「two」の切ない歌声に、思わず聴き入ってしまう
『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』は、明るく楽しい雰囲気が印象に残るライブです。
カラフルな衣装やステージ演出、5人の楽しそうな表情。
見ているこちらまで自然と笑顔になれるような、そんな魅力があります。
でも、大野さんのファンとして特に見返したくなるのが、ソロ曲「two」です。
この曲は、ライブ全体のポップな雰囲気とは少し違って、落ち着いた大人っぽさがあります。
どこか切ないメロディーに、大野さんの柔らかな歌声が重なる。
それだけで、曲の世界に引き込まれていくような気持ちになります。
特に好きなのは、高音の響き方です。
力強さはありながら、耳に優しく届くような声で、何度聴いても心地よく感じられます。
また、ダンスにも大野さんらしい美しさがあります。
激しく動く部分と、ゆったり表現する部分の違いが印象的で、ひとつの物語を見ているような気分になります。
「two」は、ただカッコいいという言葉だけでは表しきれない、繊細な魅力のある曲だと思います。
そして、このライブの好きなところは、そんな落ち着いたソロ曲と、嵐5人の明るく楽しいステージを一度に楽しめること。
「Welcome to our party」「Up to you」「エナジーソング~絶好調超!!!!~」など、自然と元気をもらえる曲もたくさんあります。
毎日の家事や仕事を終えて、少し自分の時間ができたとき。
明るい曲を楽しんだあと、「two」の歌声にゆっくり浸るのも良いですね。
2013年発売のDVDに加え、2024年にはBlu-ray版も発売されています。
かわいらしい嵐も、落ち着いた大人の大野さんも楽しみたい方におすすめの1枚です。
『THE DIGITALIAN』|「Imaging Crazy」で感じる大野さんのダンスの奥深さ
大野智さんのダンスをじっくり見たいとき、私が候補に入れたいのが『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』です。
この作品に収録されているソロ曲「Imaging Crazy」は、大野さんのダンスの魅力がよく伝わる一曲だと思います。
初めて見たときは、曲の雰囲気やステージ全体に目が向くかもしれません。
でも、何度か見返していると、自然と足元や腕の動きが気になってきます。
細かなステップや体の向きの変化がとてもなめらかで、ひとつの動作から次の動作へと、きれいにつながっていくのが印象的です。
大野さんのダンスは、速さや力強さだけでなく、音の流れを大切にしているように感じます。
少しの間や、動きの強弱まで含めて、曲を表現しているところが素敵です。
「Imaging Crazy」は、そんな細やかな部分までゆっくり見たくなる楽曲ですね。
また、このライブでは、大野さんが振り付けを担当した「Zero-G」も楽しめます。
ソロで踊るときの美しさと、嵐5人で踊るときのまとまり。
両方を比べながら見ると、大野さんのダンスへの向き合い方を、また違った角度から感じられる気がします。
ライブ全体には、光や映像などの技術を取り入れた演出も多く、ほかのツアーとは違った雰囲気があります。
「TRAP」や「Hope in the darkness」なども印象的です。
さらに、初回限定盤には、メンバーが撮影したツアー密着映像「スッピンデジタリアン」が収録されています。
ステージ上とは違う5人の姿を楽しみたい方には、こちらも気になる特典ですね。
大野さんのダンスを細かな部分まで楽しみたい方に、ゆっくり時間を取って見てほしい作品です。
『Are You Happy?』|「Bad boy」で見られる大野さんらしい遊び心
大野智さんの魅力は、カッコいいダンスや美しい歌声だけではありません。
時々見せる、少し不思議でユーモラスな一面も好きだという方は多いと思います。
そんな大野さんの魅力を楽しめるのが、『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』です。
このライブに収録されているソロ曲「Bad boy」は、ほかのソロ曲とはまた違った面白さがあります。
大野さんらしい独特の世界観があり、見ていると思わず笑顔になってしまう場面も。
でも、ただ楽しいだけでは終わらないところが、この曲の魅力です。
細かなダンスの動きやリズムの取り方を見ていると、やっぱり大野さんの技術は素晴らしいなと感じます。
ユーモアのあるパフォーマンスの中でも、動きがとても丁寧なのです。
真剣な表情で踊っていたかと思うと、どこか遊び心を感じさせる。
その自然な切り替えが、大野さんらしいですよね。
また、このライブは嵐5人の魅力もたっぷり楽しめます。
「TWO TO TANGO」「Miles away」「WONDER-LOVE」など、落ち着いた雰囲気の楽曲も収録されています。
特に「Miles away」は、メンバーそれぞれの歌声が重なるところが美しく、何度でも聴きたくなる一曲です。
大野さんのソロ曲で笑顔になったあと、5人のハーモニーにゆっくり耳を傾ける。
そんな楽しみ方ができるのも、この作品の良いところだと思います。
また、初回限定盤には『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』、通常盤にはツアーのドキュメンタリー映像が収録されています。
どちらの特典が気になるかによって、選ぶ楽しさもありますね。
カッコいい大野さんだけでなく、自然体で少しお茶目な大野さんも好きな方におすすめです。
長年ファンでいても大好きな、大野智さんの5つの魅力
何度聴いても心地よい、大野智さんの優しい歌声
大野智さんの魅力を語るとき、歌声は欠かせない存在です。
嵐の曲を長く聴いていると、大野さんの声が入ってくるだけで、自然と耳を傾けてしまうことがあります。
柔らかくて透明感がありながら、しっかりと響く声。
高い音も低い音も、それぞれに違った良さがあるように感じます。
私が特に好きなのは、切ない曲を歌うときの大野さんの声です。
「静かな夜に」や「two」「Take me faraway」のような曲では、声の優しさがとても印象に残ります。
大きな声で感情を表現するのではなく、少し抑えた歌い方の中にも気持ちが伝わってくる。
そんなところに、大野さんらしさを感じます。
一方で、「Hung up on」や「Hit the floor」のようなリズムのある曲では、また違う魅力を楽しめます。
曲の雰囲気によって声の表情が変わるところも、長く聴いていて飽きない理由のひとつです。
そして、ライブDVDの良いところは、歌っている姿を一緒に見られること。
CDで音だけを聴く時間も好きですが、映像を見ながら聴くと、表情や体の動きも重なって、曲の印象が少し変わります。
もちろん、ライブ映像には音声の編集や調整が入る場合もあります。
それでも、ステージ上で歌い、踊り、曲の世界を表現する大野さんの姿を見ることには、音源とは違った楽しみがあります。
最近は、以前よりも落ち着いた曲を選んで聴くことが増えたという方もいるかもしれません。
同じ曲でも、年齢を重ねることで心に残る部分が変わっていくのも面白いですね。
大野さんの歌声は、好きになった頃とはまた違う気持ちで、何度でも聴きたくなる魅力があります。
指先まで自然で美しい、大野智さんのダンス
大野智さんのダンスを見ていると、いつも不思議に思うことがあります。
難しそうな振り付けなのに、どうしてあんなに自然に踊って見えるのでしょう。
素早いステップも、体を大きく使う動きも、どこか軽やか。
頑張っていることを感じさせないところが、大野さんのダンスの大きな魅力だと思います。
特に好きなのは、体全体の動きがきれいにつながっているところです。
足だけ、腕だけが動いているのではなく、音楽に合わせて体全体が自然に動いているように見えます。
そして、指先や首の角度まで美しい。
ほんの少し手を動かすだけでも、そこに表情があるように感じられます。
だからこそ、大野さんのソロ曲は何度見ても新しい発見があります。
「TOP SECRET」では若い頃の勢いを感じますし、「Imaging Crazy」では細かな技術の美しさに目が向きます。
「暁」では、速さよりもしなやかさや優雅さが印象に残ります。
同じ人のダンスでも、楽曲によってこれほど雰囲気が変わるのは面白いですね。
また、大野さんのダンスは、音楽との一体感があるところも魅力です。
リズムの強い部分ではしっかり動き、静かな部分では力を抜く。
そんな強弱が自然に表現されているので、見ている側も曲の世界に入り込みやすいのだと思います。
ライブDVDなら、気になる場面を何度でも見返せます。
最初はステージ全体を楽しみ、次は大野さんの足元を見てみる。そのあと、腕や表情にも注目してみる。
そんなふうに見る場所を変えると、これまで気づかなかった魅力を見つけられることがあります。
何度見ても飽きないのは、細かな部分まで美しいからなのかもしれません。
穏やかな笑顔と、ステージで見せる真剣な表情
大野智さんの魅力のひとつに、普段とステージでの雰囲気の違いがあります。
嵐の5人で話しているときは、どこか穏やかで、自然体。
自分からたくさん話すというよりも、メンバーの話を聞きながら、ふっと笑顔を見せるような印象があります。
その柔らかな雰囲気も好きですが、ステージに立ったときの大野さんも、とても魅力的です。
音楽が始まると、表情が変わる。
さっきまで優しく笑っていた人とは少し違う、真剣な空気を感じることがあります。
特にソロ曲では、その違いがよく分かります。
「Hit the floor」では大人っぽい表情が印象的ですし、「静かな夜に」では繊細な雰囲気を感じます。
「Bad boy」では、ユーモラスな表現の中にも、大野さんらしい真面目さが見える気がします。
どの曲でも同じ表情をするのではなく、それぞれの世界観に合わせて自然に変わっていく。
そこが素敵だなと思います。
そして、個人的に好きなのが、曲が終わったあとの表情です。
真剣に踊っていた大野さんが、ふと穏やかな雰囲気に戻る瞬間。
その変化に、なんだかほっとすることがあります。
ライブDVDでは、そんな小さな表情も何度でも見返せるのがうれしいですね。
会場で見ていたら一瞬で過ぎてしまう場面も、自宅なら自分のペースで楽しめます。
もちろん、映像はカメラや編集によって見える場面が選ばれています。
それでも、画面越しに伝わってくる表情の豊かさは、大野さんの魅力を感じる大切な部分だと思います。
カッコいい姿も、優しい笑顔も、少しお茶目なところも。全部ひっくるめて好きだと思えるのが、大野智さんなのかもしれません。
「マスカレード」「Zero-G」など、振り付けにも表れる大野さんらしさ
大野智さんは、ダンサーとしてだけでなく、振り付けでも才能を発揮してきました。
嵐の楽曲を見返していると、ダンスの動きだけでなく、5人の立ち位置や見せ方が印象に残ることがあります。
そんな部分に注目してみるのも、ライブDVDの楽しみ方のひとつです。
大野さんが振り付けを担当した楽曲として知られているのが、「Zero-G」。
2014年のアルバム『THE DIGITALIAN』に収録された曲で、ミュージックビデオの振り付けも大野さんが担当しました。
5人の動きがそろったときの美しさや、どこか遊び心を感じる振り付けが印象的です。
また、「マスカレード」も大野さんが振り付けを担当した楽曲のひとつ。
『Japonism』で披露されたパフォーマンスには、少し懐かしい昭和の雰囲気があります。
嵐5人の動きがそろっているところも美しく、何度でも見返したくなります。
振り付けというと、難しい動きを考えることだと思いがちですが、それだけではありません。
曲の雰囲気やメンバーそれぞれの個性を生かしながら、どのように見せるかを考えることも大切です。
大野さんが関わった振り付けには、そうした工夫が感じられる場面があるように思います。
また、「Bittersweet」の振り付けも、大野さんの仕事として知られています。
こちらは「Zero-G」や「マスカレード」とはまた違った、柔らかさのあるパフォーマンスです。
同じ人が考えた振り付けでも、曲によって雰囲気が大きく変わるところが面白いですね。
ライブDVDを見るときは、つい大野さんだけを目で追ってしまいがちです。
でも、振り付けに注目したいときは、少し視点を変えて5人全体を見てみるのもおすすめです。
踊る大野さんだけでなく、振り付けを通して表現する大野さんの魅力にも気づけると思います。
嵐5人でいるときに見せる、大野さんの自然な表情
大野智さんのソロ曲はもちろん大好きですが、嵐5人でいるときの姿も、やっぱり特別です。
ライブDVDを見返していると、歌やダンスだけではなく、メンバー同士の何気ないやり取りに心が和むことがあります。
MCで笑っている姿や、隣のメンバーと目を合わせる瞬間。
ステージ上で自然に見せる笑顔には、ソロ曲とは違った魅力があります。
大野さんは、嵐の中では比較的落ち着いた雰囲気を持っているように感じます。
でも、ほかのメンバーと一緒にいるときは、思いがけない表情を見せることもありますよね。
そんな場面を見ると、長く同じグループで活動してきた5人ならではの空気を感じます。
また、ダンスを見ていても、5人それぞれの個性があることに気づきます。
同じ振り付けを踊っていても、体の使い方や表情には少しずつ違いがあります。
それなのに、5人で並ぶときれいにまとまって見える。
そのバランスも、嵐の魅力のひとつだと思います。
大野さんのソロパフォーマンスを見たあとに、5人で歌う曲を見返すと、また違った良さが感じられます。
そして、ライブ終盤のあいさつも忘れられません。
そのときどきの思いが言葉に表れていて、あとから見返すと、当時とは少し違った気持ちで受け取ることがあります。
長年応援していると、曲だけでなく、5人が重ねてきた時間そのものが大切に思えてくるものです。
もちろん、どの作品にもすべてのMCやあいさつが収録されているわけではありません。
それでも、映像に残された5人の姿は、私たちが何度でも振り返ることのできる大切な記録ですね。
大野さんが好きだからこそ、嵐5人のステージも大切に楽しみたいと思います。
大野智さんのファンにおすすめしたい、ライブDVDの選び方
ダンスを中心に楽しみたいなら、この3作品がおすすめ
大野智さんのライブDVDを選ぶとき、まず考えたいのが「どんな大野さんを見たいか」ということです。
特にダンスが好きな方なら、ソロ曲を中心に選ぶとお気に入りの作品が見つかりやすいと思います。
私がダンスを楽しみたいときにおすすめしたいのは、次の3作品です。
- 『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』
:「TOP SECRET」 - 『ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”』
:「Hit the floor」 - 『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』
:「Imaging Crazy」
この3曲は、それぞれ違った魅力があります。
「TOP SECRET」は、若い頃ならではのキレのあるダンスが印象的。
少し懐かしい気持ちになりながら、当時の大野さんの勢いを楽しめます。
「Hit the floor」は、大人っぽい雰囲気が魅力です。
細かなステップや自然な体の動きが美しく、肩の力が抜けたような軽やかさを感じます。
そして「Imaging Crazy」は、ダンスの技術をじっくり見たい方におすすめ。
足元や腕の動きに注目すると、大野さんの細やかな表現をより楽しめます。
この3作品を見比べてみると、大野さんのダンスの変化も感じられると思います。
若い頃の力強さから、年齢を重ねたあとの落ち着いた表現へ。
どちらにも良さがあって、簡単には選べませんね。
また、嵐5人でのダンスを見たい場合は、「Love Situation」「Zero-G」「マスカレード」などもおすすめです。
ソロでは大野さんの動きを中心に、グループの曲では5人全体のバランスを楽しむ。
そんな見方をすると、ライブDVDの楽しみ方が広がります。
画質を重視するならBlu-rayを選ぶのも良いですが、古い作品は収録当時の映像の状態も確認したいところです。
ダンスを最優先に選ぶなら、まずは『LOVE』か『THE DIGITALIAN』から見てみるのがおすすめです。
歌声をじっくり聴きたいなら、落ち着いたソロ曲が楽しめる作品を
大野智さんの歌声が好きな方には、落ち着いた雰囲気のソロ曲が収録された作品をおすすめしたいです。
大野さんの歌声には、力強い曲にも柔らかい曲にも、それぞれ違った魅力があります。
その中でも、ゆっくり聴きたいときに選びたくなるのが、「Take me faraway」「静かな夜に」「two」などの楽曲です。
「Take me faraway」は、伸びやかで透明感のある歌声が印象的。
少し切ないメロディーと、大野さんの優しい声がよく合っています。
「静かな夜に」は、穏やかな雰囲気が魅力です。
聴いていると気持ちが落ち着いて、自然と曲の世界に入り込めるように感じます。
そして「two」は、大人っぽい雰囲気の中に切なさがあります。
ダンスも素敵ですが、まずは歌声に耳を傾けたくなる一曲ですね。
それぞれの収録作品をまとめてみました。
| ソロ曲 | 収録されているライブ作品 |
|---|---|
| Take me faraway | ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO |
| 静かな夜に | Scene STADIUM/DOME+ |
| two | Popcorn |
| 暁 | Japonism |
| Song for me | Time -コトバノチカラ- |
歌声を楽しみたいときは、少し静かな時間を作って見るのも良いと思います。
テレビでライブを流しながらゆっくり過ごしたり、イヤホンを使って音に集中したり。
お気に入りの曲を何度も聴けるのは、自宅で楽しむ映像作品ならではの魅力ですね。
また、ソロ曲だけでなく、嵐5人で歌う「Miles away」のような楽曲もおすすめです。
大野さんの歌声がほかのメンバーの声と重なったときに生まれる、柔らかなハーモニーも素敵です。
歌声を中心に楽しむなら、個人的には『Scene』か『Popcorn』をおすすめしたいです。
カッコいい姿も、かわいらしい姿も楽しみたい方へ
大野智さんの魅力は、ひとつの言葉では表せないと思います。
ステージでは思わず見入ってしまうほどカッコいいのに、MCでは自然体で、柔らかな笑顔を見せる。
そんな雰囲気の違いも、大野さんを長く好きでいられる理由のひとつです。
カッコいい姿とかわいらしい姿の両方を楽しみたい方には、『Popcorn』と『Are You Happy?』がおすすめです。
まず『Popcorn』は、ライブ全体が明るく楽しい雰囲気に包まれています。
カラフルな演出や、5人で盛り上がる楽曲も多く、見ていると自然と気持ちが明るくなります。
そんな中で披露される大野さんのソロ曲「two」は、ぐっと落ち着いた雰囲気。
5人でいるときの柔らかな表情と、ソロ曲で見せる真剣な姿の違いを楽しめます。
もうひとつの『Are You Happy?』では、「Bad boy」に注目したいです。
ユーモアのあるパフォーマンスで、思わず笑顔になってしまうような場面があります。
それでも、細かなダンスはきれいで、大野さんらしい技術の高さを感じられます。
笑顔になれるのに、しっかり見応えもある。
そんなところが、この曲の好きなところです。
また、ステージ以外の姿も楽しみたい方は、特典映像にも注目してみましょう。
『THE DIGITALIAN』の初回限定盤には、「スッピンデジタリアン」というツアー密着映像が収録されています。
ライブ本編とは少し違う5人の雰囲気を味わえるのも、特典映像の魅力ですね。
ただし、初回限定盤や通常盤によって収録内容が異なるため、購入前の確認は必要です。
いろいろな表情の大野さんを楽しみたい方は、ライブ本編と特典映像の両方に注目して選んでみてください。
嵐5人の魅力を楽しみたいなら『アラフェス』や『5×20』も
大野智さんのソロ曲を中心にライブDVDを選ぶのも楽しいですが、時には嵐5人の歴史を振り返りたくなることもあります。
そんなときにおすすめしたいのが、『アラフェス』や『ARASHI Anniversary Tour 5×20』です。
『アラフェス』は、ファンからのリクエストを取り入れたライブとして知られています。
シングル曲だけでなく、アルバム曲やカップリング曲など、さまざまな楽曲を楽しめるのが魅力です。
普段のライブではなかなか聴けない曲に出会えることもあり、長年のファンにとってはうれしい作品ですね。
一方、『5×20』は、嵐のデビュー20周年を記念したツアーの映像作品です。
それまでの活動を振り返るような楽曲が多く、嵐と一緒に過ごしてきた時間を思い出すきっかけになります。
昔よく聴いていた曲が流れると、その頃の自分の生活まで思い出されることがあります。
学校に通っていた頃、仕事を始めたばかりの頃、毎日忙しく過ごしていた頃。
同じ曲なのに、聴く時期によって心に残るところが違うのも不思議ですね。
長く応援していると、嵐の曲は単なる音楽ではなく、自分の思い出と重なる存在になっている気がします。
もちろん、大野さんの歌声やダンスを楽しむという意味でも、こうした作品には魅力があります。
ソロ曲だけでは見られない、5人の中で歌う大野さんの姿や、メンバー同士の自然なやり取りも楽しめます。
なお、『アラフェス』には複数の映像作品があり、それぞれ収録内容が異なります。
『5×20』についても商品形態によって特典が異なるため、購入前には確認しておくと安心です。
嵐5人の歴史をゆっくり振り返りたいときに、手に取りたくなる作品です。
最初の1枚に迷ったら、自分が一番好きな大野さんから選んでみる
嵐のライブDVDは作品数が多いので、初めて購入する方は迷ってしまうかもしれません。
特に大野智さんのファンなら、どの作品にも気になるパフォーマンスがありますよね。
そんなときは、まず自分が一番好きな大野さんの姿を思い浮かべてみると、選びやすくなると思います。
ダンスを見たいのか、歌声を楽しみたいのか、それとも5人の自然なやり取りが好きなのか。
何を一番大切にしたいかによって、おすすめの作品も変わってきます。
| 楽しみたいポイント | おすすめ作品 |
|---|---|
| 若い頃のダンス | いざッ、Now Tour!! |
| 大人っぽいソロ | LOVE |
| 細かなダンスの技術 | THE DIGITALIAN |
| 優しい歌声 | Scene |
| 切ないソロ曲 | Popcorn |
| 和の世界観 | Japonism |
| お茶目な一面 | Are You Happy? |
| 嵐5人の歴史 | 5×20 |
もし私が、これから大野さんのライブDVDを集める方に最初の1枚をおすすめするとしたら、『LOVE』を候補に入れます。
「Hit the floor」のダンスと歌声が素敵なのはもちろん、嵐5人でのパフォーマンスにも見応えがあるからです。
ただ、これはあくまで好みの問題。
優しい歌声が好きな方なら『Scene』、繊細なダンスが好きな方なら『Japonism』のほうが気に入るかもしれません。
大切なのは、人気のある作品を選ぶことよりも、自分が何度でも見たくなる作品を選ぶことだと思います。
また、初回限定盤が高額になっている場合は、無理に探さなくても大丈夫です。
ライブ本編が共通の作品なら、通常盤でも十分に楽しめます。
まずは気になる1枚を手に取り、そこから少しずつほかの作品にも興味を広げていく。
そんな楽しみ方も良いですね。
自分が一番好きな大野さんの姿を思い浮かべながら、お気に入りの1枚を選んでみてください。
嵐のライブDVDを購入する前に、知っておきたいこと
DVDとBlu-rayはどちらが良い?自分の楽しみ方に合わせて選びたい
嵐のライブ映像を購入するとき、DVDとBlu-rayのどちらにするか迷うことがあります。
以前はDVDで集めていたけれど、最近はBlu-rayも気になるという方もいるのではないでしょうか。
一般的に、Blu-rayはDVDよりも高画質の映像を収録できる規格です。
そのため、大野さんの細かなダンスや表情を楽しみたい方には、Blu-rayが向いている場合があります。
特に、大きなテレビでライブを鑑賞するときは、画質の違いを感じやすいことがあります。
ただし、すべての作品でBlu-rayのほうがはっきりきれいに見えるとは限りません。
昔のライブ映像は、撮影された当時のカメラや映像の状態によって画質に限界があるためです。
例えば『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』は2024年にBlu-ray化されましたが、収録映像は2004年当時のものです。
画面サイズも4:3で、現在の一般的なテレビ画面とは形が異なります。
そのため、最近のライブ映像と同じような画質を期待するのではなく、当時の映像を楽しむ作品として考えると良いでしょう。
また、Blu-rayを再生するには、対応したプレーヤーが必要です。
DVD専用プレーヤーではBlu-rayを再生できないため、購入前に確認しておきたいですね。
| 比較項目 | DVD | Blu-ray |
|---|---|---|
| 画質 | 標準画質 | 高画質 |
| 再生機器 | DVD対応機器 | Blu-ray対応機器 |
| 古い作品 | 収録当時の映像 | 元映像の状態による |
| おすすめの人 | 手軽に楽しみたい方 | 画質を大切にしたい方 |
DVDにはDVDの良さがありますし、Blu-rayには高画質で楽しめる魅力があります。
自分が使っている機器や、どのようにライブを楽しみたいかに合わせて選ぶのが一番だと思います。
初回限定盤と通常盤の違いは?特典映像も確認しておきたい
嵐のライブDVDを集めていると、初回限定盤と通常盤の違いが気になることがあります。
作品によっては、初回限定盤にしか収録されていない特典映像や、特別なブックレットが付属している場合があります。
ファンとしては、どちらも気になってしまいますよね。
例えば『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』のDVD初回限定盤には、「嵐のワクワク学校」の特典映像が収録されています。
また、『THE DIGITALIAN』の初回限定盤には、「スッピンデジタリアン」という映像が付属しています。
ライブ本編では見られないメンバーの姿を楽しめるのは、特典映像の良いところです。
ステージ上でのカッコいい姿はもちろん好きですが、リハーサルや舞台裏での自然な表情も見てみたくなります。
すべての作品で初回限定盤に特別な映像が付いているわけではありません。
『ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”』のように、ライブ本編は共通で、パッケージやブックレットが主な違いになっている作品もあります。
そのため、初回限定盤という名前だけで選ばず、収録内容を確認することが大切です。
特に中古品を購入するときは、付属品がそろっているかどうかも確認したいですね。
ブックレットや特典ディスクが欠品している場合もあるため、販売ページの写真や説明をよく見ておくと安心です。
また、人気のある初回限定盤は、定価より高い価格で販売されていることもあります。
どうしても欲しい特典がある場合は別ですが、ライブ本編を見ることが目的なら、通常盤を選ぶのも十分に良い方法です。
長く楽しむためにも、無理のない範囲で集めていきたいですね。
特典映像が気になる方は初回限定盤、ライブ本編を楽しみたい方は通常盤を中心に選ぶのがおすすめです。
昔のライブもBlu-rayで楽しめる|2024年に発売された12作品
以前の嵐のライブ映像を見返したい方にとって、うれしい出来事だったのが、2024年のBlu-ray化です。
2024年11月3日、嵐の過去のライブDVD12作品がBlu-rayとして発売されました。
対象となったのは、『How’s it going? SUMMER CONCERT 2003』から『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』までの作品です。
大野さんのソロ曲が楽しめる作品も多く含まれています。
例えば
『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』では「TOP SECRET」。
『Time -コトバノチカラ-』では「Song for me」。
『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』では「Take me faraway」を楽しめます。
さらに、『Scene』『Beautiful World』『Popcorn』などもBlu-ray化されました。
こうして過去の映像を新しい商品として手に取れるようになったのは、長年のファンにとってもうれしいことですね。
昔のDVDを持っている方も、久しぶりに見返したくなるかもしれません。
Blu-ray化された作品の中には、収録当時の映像の状態によって画質に限界があるものもあります。
また、一部の作品ではBlu-ray化にあたり再編集が行われています。
そのため、以前のDVDと完全に同じ内容や映像の見え方とは限りません。
購入前には、公式サイトの商品説明を確認しておくと安心です。
個人的には、映像が少し古くても、その時代の雰囲気が残っていることに魅力を感じます。
衣装や髪形、ステージの演出を見ていると、当時の空気まで思い出されるような気がするからです。
大野さんのダンスも、若い頃と少し年齢を重ねた頃とでは印象が違います。
そうした変化を映像で振り返れるのは、長く応援してきたファンならではの楽しみかもしれません。
昔のライブをもう一度楽しみたい方は、2024年にBlu-ray化された作品もチェックしてみてください。
2026年発売『We are ARASHI』|嵐5人の歩みを振り返る、大切な映像作品
2026年11月3日には、『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』のDVDとBlu-rayが発売されました。
収録されているのは、2026年5月31日に東京ドームで開催されたツアーファイナル公演です。
嵐5人の最後のツアーを記録した作品ということもあり、長年応援してきたファンにとって、特別な意味を持つ映像だと思います。
嵐の曲を聴いていると、楽曲と一緒に、その頃の出来事や自分自身の思い出が浮かぶことがあります。
楽しかったことも、忙しかった日々も、少し元気が出なかった時期も。
気がつけば、嵐の音楽がいつも身近にあったという方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、5人で積み重ねてきた時間を振り返るこの作品は、ただのライブ映像というだけではないように感じます。
大野さんのファンとしては、歌声やダンスはもちろん、5人と一緒にステージに立つ姿も大切に見ておきたいですね。
なお、この作品には通常盤と嵐ファンクラブ会員限定盤があります。
| 商品形態 | 税込価格 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 通常盤 DVD・Blu-ray | 5,500円 | ライブ本編約205分、24ページのフォトブックレット |
| FC会員限定盤 DVD・Blu-ray | 8,000円 | ライブ本編、メイキング、嵐 Movie&Commentaryなど |
通常盤はファンクラブ会員以外の方も購入できますが、販売はファミクラストア オンライン限定です。
2026年11月4日時点では、通常盤の購入申し込み期間は2027年3月31日までとなっています。
一方、ファンクラブ会員限定盤の申し込みは終了しています。
購入を考えている方は、ファミクラストアの公式商品ページで最新の情報を確認してください。
昔のライブDVDには、その時代ならではの大野さんの魅力があります。
そして『We are ARASHI』には、長い時間を共に歩んできた5人の姿が残されています。
どちらも大切にしながら、これからも好きな曲を楽しんでいきたいですね。
Amazon・楽天・中古ショップで購入するときの注意点
嵐のライブDVDを購入するときは、Amazonや楽天市場、中古ショップなどを利用する方も多いと思います。
昔の作品は、中古で探すことで手に入りやすくなる場合もあります。
ただし、購入する前に確認しておきたいことがいくつかあります。
まず気をつけたいのが、DVDとBlu-rayの違いです。
同じライブ作品でも、販売ページによって商品形態が異なる場合があります。
価格だけを見て購入すると、再生できないディスクを選んでしまうこともあるため、商品名をよく確認しておきたいですね。
また、嵐のライブ作品には、初回限定盤や通常盤、初回プレス仕様など、さまざまな種類があります。
特典映像やブックレットの有無が違うこともあるため、自分が欲しい内容を確認することが大切です。
中古品の場合は、ディスクの状態も気になります。
ケースの傷は気にならなくても、ディスクに傷があると再生に影響する場合があります。
できれば、商品の状態が詳しく説明されているショップを選びたいところです。
また、初回限定盤は付属品がすべてそろっているとは限りません。
写真や商品説明を確認して、必要な特典が付いているか見ておくと安心です。
購入時に確認したいポイントは、次のとおりです。
- DVDとBlu-rayの種類
- 初回限定盤・通常盤の違い
- 収録曲や特典映像の内容
- ディスクやケースの状態
- ブックレットなどの付属品
- 送料を含めた合計金額
- 販売店の評価や返品条件
価格はショップや商品の状態によって変わるため、いくつか比較してみるのも良いと思います。
また、2026年発売の『We are ARASHI』は、公式の新品販売がファミクラストア オンライン限定となっています。
ほかの通販サイトで見かけた場合は、販売元や商品状態をよく確認することが大切です。
無理をして一度に集めるよりも、気になる作品を少しずつ増やしていく。そんな楽しみ方も素敵だと思います。
まとめ|大野智さんの歌声とダンスは、何度見返してもやっぱり素敵
今回は、大野智さんの魅力を中心に、嵐のおすすめライブDVD10作品を紹介しました。
こうして振り返ってみると、大野さんのソロ曲には、それぞれ違った良さがありますね。
「TOP SECRET」では若い頃のキレのあるダンスを楽しめますし、「Hit the floor」では大人っぽい表現に惹かれます。
「静かな夜に」や「two」では優しい歌声に癒やされ、「暁」では静かで美しいパフォーマンスに見入ってしまいます。
同じ大野智さんなのに、曲によってこれほど印象が違うところが、長く応援していても飽きない理由のひとつなのかもしれません。
そして、ソロ曲だけでなく、嵐5人で歌い、踊っている姿にも、やっぱり特別な魅力があります。
昔のライブDVDを見返すと、当時の自分のことまで思い出すことがあります。
好きだった曲や、何度も見たシーンなど
その頃は気づかなかった細かな表情や動きに、今になって心を動かされることもあります。
年齢を重ねると、好きなものの楽しみ方も少しずつ変わっていくものですね。
以前はカッコいいダンスばかり見ていたのに、今は落ち着いた歌声や、5人の自然な笑顔にも惹かれます。
でも、何度見ても「やっぱり大野さんのダンスが好きだな」と思う気持ちは、きっと変わらないのだと思います。
今回紹介した中で、最初の1枚を選ぶなら『LOVE』や『Scene』がおすすめです。
もちろん、昔から好きなソロ曲があるなら、その曲が収録された作品を選ぶのが一番です。
仕事や家事がひと段落した夜、少しだけ自分の時間ができた休日。
そんなときに、好きなライブDVDをゆっくり楽しむ時間があっても良いですよね。
これからも、ときどき大野さんの歌声とダンスを見返しながら、嵐と一緒に過ごしてきた時間を大切にしていきたいと思います。
もう一度、嵐のライブを見るなら
もう一度、嵐5人のライブを見たいですよね。
2026年11月現在、嵐の過去のライブ映像はAmazonプライムビデオで見ることができます。
しかも、大野智さんの「Take me faraway」が楽しめる『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』も配信されています。
嵐のライブが見られる場所は
配信版は楽曲を中心に再編集されているため、DVD・Blu-ray版と収録内容が異なる場合があります。
現在配信されているライブ6作品
| ライブ作品 | 配信開始日 |
|---|---|
| ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO | 2026年9月15日 |
| ARASHI Anniversary Tour 5×10 | 2026年9月15日 |
| Scene ~君と僕の見ている風景~ STADIUM | 2026年9月15日 |
| ARASHI BLAST in Hawaii | 2026年10月15日 |
| ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN | 2026年10月15日 |
| ARASHI BLAST in Miyagi | 2026年10月15日 |
これから配信される作品✅
| 配信予定日 | 作品 |
|---|---|
| 2026年11月15日 | Japonism、5×20、This is 嵐 LIVE |
| 2026年12月15日 | 『5 – 嵐という時間 -』ドキュメンタリー |
| 2026年12月21日 | We are ARASHI -Prime Video Edition- |
Prime Videoは、Amazonプライム会員なら対象作品を追加料金なしで視聴できます。
月額600円(税込)です。
DVD・Blu-rayで楽しみたい場合
2026年5月31日の最後の東京ドーム公演『We are ARASHI』は、11月3日に映像作品が発売されました。
通常盤は税込5,500円で、ファンクラブ会員でなくても購入できます。
2026年5月31日をもって嵐はグループ活動を終了しました、、でも今なら、配信の映像で楽しめますね。
大野さんのソロ曲をしっかり見たい場合は、配信版が再編集されているため、DVD・Blu-ray版もおすすめですよ。
大野さんの美しい歌声とダンスをもう一度楽しむなら、まず『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』から見返してみるのも素敵ですね。
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視聴する際は、Amazonプライムビデオの嵐特集ページで最新情報を確認してください。


