・マック月見バーガー2026はいつまで販売されるのか
・月見バーガーと新作で終了時期が違う理由
・月見パイや月見シェイクはいつまで買えるのか
・2026年の月見メニューと値段
・モバイルオーダーやデリバリーで注文できるか
・35周年第2弾の最新情報
秋が近づくと「今年もマックの月見が食べたい!」と思う人は多いのではないでしょうか。
2026年もマクドナルドの「月見ファミリー」が登場し、9月2日から販売がスタートしました。
そこで気になるのが、「マック月見バーガーはいつまで買える?」ということですよね。
2026年の定番「月見バーガー」「チーズ月見」は10月下旬まで販売予定です。
しかし、すべての月見商品が10月下旬まで買えるわけではありません。
新作「炙り牛すき焼き風月見」は9月下旬まで、月見パイは10月上旬まで、月見マックシェイクは10月中旬までと、商品によって終了予定が違います。
定番の月見バーガー・チーズ月見は10月下旬まで予定ですが、新作「炙り牛すき焼き風月見」は9月下旬まで予定です。「月見は全部10月下旬まで」と思わないように注意しましょう。
さらに2026年は月見バーガー誕生35周年。
9月15日には第2弾の新商品情報も発表予定です。
この記事では、マック月見バーガー2026がいつからいつまで販売されるのか、商品別の販売期間、過去3年間との比較、値段、モバイルオーダーやデリバリー、第2弾情報まで分かりやすく紹介します。
マック月見バーガー2026はいつからいつまで?
2026年は9月2日から10月下旬まで販売予定
2026年のマクドナルド「月見バーガー」は、2026年9月2日(水)から10月下旬までの期間限定で販売される予定です。
「マック月見バーガーいつまで?」と気になっている人は、まず定番の月見バーガーなら10月下旬まで予定と覚えておくと分かりやすいでしょう。
2026年は月見バーガーが誕生して35周年を迎える記念の年です。
定番の「月見バーガー」「チーズ月見」に加えて、新作「炙り牛すき焼き風月見」、夜マック限定「チーズチーズ倍月見」、朝マック限定「月見マフィン」などが登場しています。
ただし、注意したいのは、すべての月見商品が10月下旬まで販売されるわけではないことです。
新作「炙り牛すき焼き風月見」は9月下旬まで、「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」は10月上旬まで、「月見マックシェイク 長野県産シャインマスカット」は10月中旬までの予定です。
定番の月見バーガーは9月2日~10月下旬まで販売予定。ただし、商品によって終了時期が違うため、食べたいメニューごとに確認するのがおすすめです。
| 商品 | 販売期間予定 |
|---|---|
| 月見バーガー | 9月2日~10月下旬 |
| チーズ月見 | 9月2日~10月下旬 |
| 炙り牛すき焼き風月見 | 9月2日~9月下旬 |
| チーズチーズ倍月見 | 9月2日~10月下旬 |
| 月見マフィン | 9月2日~10月下旬 |
| 月見パイ | 9月2日~10月上旬 |
| 月見マックシェイク | 9月2日~10月中旬 |
10月下旬の具体的な終了日は発表されている?
2026年の月見バーガーについて、マクドナルドが公式に案内しているのは「10月下旬予定」です。
「10月25日まで」「10月31日まで」といった具体的な販売終了日は発表されていません。
そのため、「10月下旬なら10月31日まで必ず食べられる」と考えるのはおすすめできません。
一般的に「下旬」は21日以降を指しますが、マクドナルドの案内はあくまで「10月下旬予定」です。
10月末まで必ず販売されるとは限りません。具体的な最終日は発表されていないため、終了予定より少し早めに食べておくと安心です。
定番の月見バーガーを確実に楽しみたいなら、個人的には10月中旬ごろまでを自分の中の目安にしておくと余裕があります。
ただし、これは公式の終了日ではなく、食べ逃しを防ぐための目安です。
月見バーガーとチーズ月見はいつまで買える?
2026年の定番「月見バーガー」と「チーズ月見」は、どちらも9月2日から10月下旬まで販売予定です。
月見バーガーは1991年に誕生し、2026年で35周年を迎えます。
国産たまご、ビーフパティ、スモークベーコンにトマトクリーミーソースを合わせた、秋の定番商品です。
「チーズ月見」は、その月見バーガーにチェダーチーズを加えた商品です。
販売期間は月見バーガーと同じなので、2026年の公式予定ではチーズ月見だけ早く終了するとは案内されていません。
店舗によって早く販売終了する可能性はある?
2026年の月見バーガーは、公式に10月下旬まで販売予定と案内されています。
一方で、今回の案内では「なくなり次第終了」という表現は確認されていません。
そのため、「在庫がなくなったら必ず即終了する商品」と断定するのは正確ではありません。
ただし、期間限定商品なので、店舗によって販売状況が異なる可能性はあります。
特定店舗で食べたい商品が見つからない場合は、マクドナルド公式アプリのモバイルオーダーで別店舗を選択して確認する方法があります。
・公式アプリで利用店舗を選ぶ
・食べたい月見商品が表示されるか確認する
・販売時間帯を確認する
・別店舗でも取り扱いをチェックする
確実に食べるならいつまでがおすすめ?
定番の月見バーガーを確実に食べたいなら、10月中旬までに一度食べておくのがおすすめです。
公式の販売予定は10月下旬ですが、具体的な最終日は発表されていません。
さらに2026年は商品ごとに終了予定が違います。
新作「炙り牛すき焼き風月見」は9月下旬、月見パイは10月上旬、月見マックシェイクは10月中旬までです。
新作「炙り牛すき焼き風月見」:9月前半~中旬
月見パイ:9月中
月見マックシェイク:10月上旬まで
定番月見バーガー:10月中旬まで
マック月見2026は商品によって販売終了日が違う
炙り牛すき焼き風月見は9月下旬まで
2026年の月見ファミリーで特に注意したいのが、新作「炙り牛すき焼き風月見」です。
販売期間は2026年9月2日から9月下旬まで予定です。
定番の月見バーガーが10月下旬まで予定されているのに対して、こちらは約1か月早く終了予定となっています。
「マックの月見は10月下旬まで」と覚えていると、新作「炙り牛すき焼き風月見」を食べ逃す可能性があります。
炙り牛すき焼き風月見は、国産たまごやビーフパティなど月見らしい組み合わせに、香ばしい炙り風味のすき焼きフィリングと、ふわもち食感のバンズを合わせた2026年の新作です。
価格は単品570円から、バリューセット870円から。
2026年ならではの味を楽しみたいなら、定番よりも先に新作を食べておくのがおすすめです。
北海道産バターとあんことおもちの月見パイは10月上旬まで
2026年の月見スイーツには、「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」が登場しています。
販売期間は9月2日から10月上旬まで予定です。
定番の月見バーガーより早く販売終了する予定なので、スイーツ目当ての人は注意しましょう。
価格は200円から。
あんこ、おもち、北海道産バターを使った秋らしい味わいを楽しめます。
月見マックシェイクは10月中旬まで
2026年には、「月見マックシェイク 長野県産シャインマスカット」が登場しています。
販売期間は9月2日から10月中旬まで予定です。
価格はSサイズ200円から、Mサイズ280円から。
長野県産シャインマスカット果汁を使用した、秋限定のフルーティーなシェイクです。
月見パイは10月上旬、月見シェイクは10月中旬、定番バーガーは10月下旬まで。
同じ月見シリーズでも、終了予定が段階的に違います。
月見マフィンとチーチー倍月見は10月下旬まで
朝と夜にも、2026年の月見メニューがあります。
朝マック限定の「月見マフィン」420円からと、夜マック限定の「チーズチーズ倍月見(チーチー倍月見)」670円からは、どちらも9月2日から10月下旬まで販売予定です。
ただし、販売時間には注意が必要です。
月見マフィン:開店~午前10時30分まで
チーズチーズ倍月見:午後5時~閉店まで
※24時間営業店舗では時間が異なる場合があります。
月見マフィンをお昼に注文したり、チーチー倍月見を夕方5時前に注文したりすることはできません。
販売期間だけでなく、時間帯も一緒に確認しておきましょう。
一番早く販売終了する月見メニューはどれ?
2026年9月2日に登場した月見ファミリーの中で、バーガー系として最も早く販売終了予定なのは「炙り牛すき焼き風月見」です。
販売予定は9月下旬まで。
スイーツでは月見パイが10月上旬まで、月見マックシェイクが10月中旬までです。
| 終了予定 | 主な商品 |
|---|---|
| 9月下旬 | 炙り牛すき焼き風月見 |
| 10月上旬 | 月見パイ |
| 10月中旬 | 月見マックシェイク |
| 10月下旬 | 月見バーガー、チーズ月見、月見マフィン、チーチー倍月見 |
① 炙り牛すき焼き風月見
② 月見パイ
③ 月見マックシェイク
④ 定番の月見バーガー・チーズ月見
マック月見バーガーの販売期間は過去と比べて長い?
2025年は9月3日から10月下旬まで
2025年のマクドナルド月見ファミリーは、2025年9月3日から販売開始されました。
定番の月見バーガー、チーズ月見などは10月下旬までの販売予定でした。
2026年は9月2日スタートなので、前年より1日早く始まったことになります。
一方、定番バーガーの終了予定は2025年も2026年も10月下旬です。
2024年は9月4日から10月中旬まで
2024年の月見ファミリーは、2024年9月4日から販売開始されました。
月見バーガー、チーズ月見などのバーガー類は10月中旬まで販売予定でした。
2026年の定番月見バーガーは9月2日から10月下旬まで予定なので、2024年と比べると発売日が早く、終了予定も後ろに伸びています。
定番商品だけを見ると、2026年は2024年より長く楽しみやすいスケジュールです。
2023年は9月6日から10月下旬まで
2023年の月見ファミリーは、2023年9月6日から販売開始されました。
定番の月見バーガーやチーズ月見などは10月下旬までの予定でした。
2023年と比べると、2026年は4日早く販売が始まっています。
| 年 | 販売開始 | 定番月見の終了予定 |
|---|---|---|
| 2023年 | 9月6日 | 10月下旬 |
| 2024年 | 9月4日 | 10月中旬 |
| 2025年 | 9月3日 | 10月下旬 |
| 2026年 | 9月2日 | 10月下旬 |
2026年は近年より発売日が早い
ここ4年の月見バーガー発売日を並べると、少しずつ早くなっていることが分かります。
2023年は9月6日、2024年は9月4日、2025年は9月3日、2026年は9月2日です。
毎年必ず早くなるルールがあるわけではありませんが、結果として2026年は近年で最も早いスタートになっています。
さらに2026年は月見バーガー35周年。
秋の定番として長く親しまれてきた商品だからこそ、9月に入ってすぐ月見を楽しめるのはうれしいところですね。
過去の傾向から売り切れ時期を予想できる?
過去の発売日や販売期間を見ても、2026年に各店舗でいつ販売終了するかを正確に予想することはできません。
2023年は10月下旬、2024年は10月中旬、2025年は10月下旬と、終了予定も年によって違います。
そのため、「今年は10月○日に終わる」と過去だけから予想するのは難しいでしょう。
定番月見なら10月中旬まで、新作なら9月前半~中旬までを目安にすると、終了予定より余裕を持って楽しめます。
マック月見2026のメニューと値段は?
定番の月見バーガーは460円から
2026年の定番「月見バーガー」は単品460円からです。
バリューセットは760円からとなっています。
月見バーガーは1991年に誕生し、2026年で35周年を迎えました。
国産たまご、ビーフパティ、スモークベーコンにトマトクリーミーソースを組み合わせた秋の定番商品です。
販売時間は午前10時30分から閉店まで。
店舗やデリバリーでは価格が異なる場合があるため、実際の価格は公式アプリなどで確認するのがおすすめです。
チーズ月見は490円から
「チーズ月見」は490円からです。
バリューセットは790円から。
月見バーガーにチェダーチーズを加えた商品で、より濃厚な味わいを楽しめます。
定番月見バーガーとの差は30円です。
新作の炙り牛すき焼き風月見は570円から
2026年の注目新作は、「炙り牛すき焼き風月見」570円からです。
バリューセットは870円から。
国産たまごとビーフパティなどの月見らしい組み合わせに、香ばしい炙り風味のすき焼きフィリングを合わせています。
販売期間は9月下旬まで予定なので、定番月見より早めに食べるのがおすすめです。
2026年限定の新作を優先するなら、まず「炙り牛すき焼き風月見」をチェックしましょう。
夜マック限定チーズチーズ倍月見は670円から
夜マック限定の「チーズチーズ倍月見(チーチー倍月見)」は670円からです。
バリューセットは970円から。
チェダーチーズとホワイトチェダーチーズの2種類のチーズに、ビーフパティを2枚組み合わせたボリュームのある商品です。
注文できるのは夕方5時からなので注意しましょう。
月見マフィン・月見パイ・月見シェイクも登場
2026年の月見はバーガーだけではありません。
朝マックには「月見マフィン」420円から。
スイーツには「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」200円から。
ドリンクには「月見マックシェイク 長野県産シャインマスカット」Sサイズ200円から、Mサイズ280円からが登場しています。
| 商品 | 価格 | 終了予定 |
|---|---|---|
| 月見バーガー | 460円~ | 10月下旬 |
| チーズ月見 | 490円~ | 10月下旬 |
| 炙り牛すき焼き風月見 | 570円~ | 9月下旬 |
| チーズチーズ倍月見 | 670円~ | 10月下旬 |
| 月見マフィン | 420円~ | 10月下旬 |
| 月見パイ | 200円~ | 10月上旬 |
| 月見マックシェイク S | 200円~ | 10月中旬 |
新作バーガー・月見パイ・月見シェイクがそろいやすい9月中がおすすめです。
マック月見2026を食べ逃さないためのポイント
新作の炙り牛すき焼き風月見は9月中がおすすめ
2026年の月見で優先して食べたいのは、新作「炙り牛すき焼き風月見」です。
公式の販売予定は9月下旬まで。
月見バーガーやチーズ月見は10月下旬までなので、先に新作を食べておけば、あとから定番へ戻ることができます。
特に食べ逃したくない人は、9月前半~中旬までに一度食べておくと余裕があります。
10月下旬ぎりぎりまで待たないほうが安心
定番月見バーガーは10月下旬まで販売予定ですが、終了予定ぎりぎりまで待たないほうが安心です。
具体的な最終日は発表されていません。
「10月下旬=10月31日まで」と決めつけず、10月中旬までを自分の中の目安にしておくとよいでしょう。
さらに月見パイや月見シェイクは定番バーガーより先に終了予定なので、複数の商品を楽しみたいなら早めがおすすめです。
モバイルオーダーで販売メニューを確認できる?
マクドナルド公式アプリのモバイルオーダーは、月見商品の確認にも便利です。
利用したい店舗を選択すると、その店舗で注文できるメニューや価格を確認できます。
特に販売期間の終盤は、店舗へ行く前にアプリで確認しておくと安心でしょう。
・利用店舗
・月見商品の取り扱い
・実際の販売価格
・朝マックや夜マックなどの時間帯
商品が表示されない場合でも、別店舗に切り替えると状況が異なる可能性があります。
マックデリバリーやUber Eatsでも注文できる?
2026年のマック月見は、自宅でも楽しめます。
マクドナルドでは月見シーズンに合わせて、デリバリー限定「おねがい お月見セット」を用意しています。
対象サービスはマックデリバリー、Uber Eats、出前館です。
マックデリバリー・Uber Eats・出前館を使えば、対象店舗では月見メニューを自宅まで届けてもらえます。
「おねがい お月見セット」は1,750円から。
選べる月見バーガー、ポテトM、ドリンクM、チキンマックナゲット5ピース、月見パイまたはアップルパイなどがセットになっています。
ただし、デリバリー価格は店頭価格と異なる場合があります。
対応エリアや受付時間もサービス・店舗によって異なるため、注文画面で確認しましょう。
35周年の第2弾は9月15日に新情報発表予定
2026年の月見には、まだ続きがあります。
マクドナルドは月見バーガー35周年を記念して、第2弾の新商品を準備していると発表しています。
そして、2026年9月15日(火)に新商品情報を発表予定と案内されています。
現時点では商品名や価格、発売日は正式発表前です。9月15日の公式発表を確認しましょう。
第2弾が気になる人も多いと思いますが、そのために第1弾の新作を後回しにする必要はありません。
「炙り牛すき焼き風月見」は9月下旬まで予定です。
第1弾の気になる商品を先に楽しみ、9月15日の発表後に次の月見をチェックすると、2026年の月見シーズンをより楽しめるでしょう。
まとめ
・販売開始:2026年9月2日(水)
・月見バーガー:10月下旬まで予定
・チーズ月見:10月下旬まで予定
・炙り牛すき焼き風月見:9月下旬まで予定
・月見パイ:10月上旬まで予定
・月見マックシェイク:10月中旬まで予定
・第2弾情報:9月15日発表予定
2026年のマクドナルド「月見バーガー」は、2026年9月2日(水)から10月下旬まで販売予定です。
ただし、商品によって販売終了予定が違うので注意してください。
定番の月見バーガー、チーズ月見、月見マフィン、チーズチーズ倍月見は10月下旬まで予定。
一方、新作「炙り牛すき焼き風月見」は9月下旬までです。
「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」は10月上旬まで、「月見マックシェイク 長野県産シャインマスカット」は10月中旬までとなっています。
特に新作「炙り牛すき焼き風月見」は9月下旬まで予定なので、食べたい人は早めがおすすめです。
食べ逃したくないなら、新作は9月前半~中旬、定番月見は10月中旬までをひとつの目安にするとよいでしょう。
さらに2026年は月見バーガー誕生35周年。
9月15日には第2弾の新商品情報が発表予定です。
マックデリバリー、Uber Eats、出前館でも対象店舗ならデリバリー注文できるので、店舗へ行く時間がない人はチェックしてみましょう。
新作は9月中、定番月見バーガーは10月中旬までを目安にして、2026年の月見シーズンを楽しみましょう。

